エクセル 入力桁数のチェック方法

入力ミス

エクセルのデータ入力で重要なコード入力をミスしないために、入力桁数のチェック関数

入力桁数のチェック LEN関数の使用

LEN関数

ここではC列にJANコードを入力していますが、入力を間違えると何の商品か判らなくなります。JANコードは桁数が13桁なので、桁数をチェックし入力ミスを防ぎます。

=IF(LEN(C5)=13,””,”桁★”)

この数式は、C5に入力した数値が13桁以外なら桁★をA5に表示する。

エクセルの入力規則でセルに制限を入れる

データ—データの入力規則—データの入力規則(V)

データの入力規則

文字列の長さ、13に設定

データの入力規則

間違っている場合はエラーメッセージを表示させる。

エラーメッセージ

これでかなり間違いは少なくなるでしょう。

VLOOKUPで別のマスター表から持ってくる

VLOOKUP

C52にコードを入力すると、D52.53.54に品名、入数、単価が自動で入力される。
JANコード以下を下のデータベースから持ってきます。

VLOOKUP

式は以下の通り=IF(ISERROR(VLOOKUP(C52,J$52:M$61,2,FALSE)),””,VLOOKUP(C52,J$52:M$61,2,FALSE))

このやり方ならコード間違いはなくなります。違う商品を打ち込んで場合のチェックはできませんが・・・・・

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