一般サイトのhttps化

ずっと放っておいた常時SSL化

巷では、ほとんどのサイトがSSL化されていて、検索後の上位表示はhttps://が当たり前。

当然サイト順位も徐々に後退し、かなり微妙な順位になっていて対応は急務といったところです。

その一般サイトは、ハッスルサーバーというかなり安いレンタルサーバーで運営しているので、そのうち常時SSLに対応したらやろうかなと思っていましたが一向に兆しがありません。

スポンサーリンク

ハッスルサーバー → さくらのレンタルサーバー

ライトプラン

  • 容量10G
  • 月額 129円
  • 初期費用 1,029円
  • 無料SSL対応

引っ越し前のサイトは、使用容量800MB程度。wordpressも使っていないためデータベースも未使用で、さくらの下位プランでも十分いけるようです。

サイトの引越し実施

  • サクラのレンタルサーバーの契約。 【無料期間は独自ドメイン設定に制限があるため、最初から契約する。】
  • ファイルサーバーに既存サイトのファイルをアップロード。【ftpでアップ】
  • 独自ドメインの登録【今回はムームードメインを追加】
  • ムームードメインのネームサーバーを変更。【設定後2.3日かかる模様】

ハッスルサーバーは、SSL設定もあるので2週間程度はそのままにします。

サイト変更時間 2018年9月8日 16:45 - 19:00 2時間程度では当然ですが変化なしです。

19:35 ネームサーバー切り替え完了。思ったよりずっと早いですね。

無料SSLの設定

ネームサーバーの切り替えが行われたばかりなのか。エラー表示が・・・

お客様のドメインのサーバ設定が利用中のサーバとは異なるIPアドレスに設定されているため、無料SSL機能はご利用いただけません。
詳細な設定方法についてはサポートサイトをご確認ください。

また数時間後にチャレンジですね。

SSLサーバ証明書発行のお知らせが到着

19:50に設定完了のお知らせメールが来ました。

サイトで確認すると、https://でもアクセスできるようになってます。

この状態では、まだ【保護された通信】の表示は出ていません。

すでにSSLサーバ証明書がお客様のレンタルサーバにインストールされましたので、SSLをご利用頂ける状態になっています。現在はhttp/httpsの両方でアクセスできますので、
必要であればお客様にて適宜、http→httpsのリダイレクト設定を行ってください。
また、常時SSL化にあたり既存コンテンツのURL変更などが必要になる場合があります。

あとは、リダイレクトの設定を行えば、【保護された通信】の表示が出るのか確認します。

サイトが接続拒否された場合

契約したてでお試し期間の場合は、制限があるので注意が必要です。

とりあえず初期ドメインのSSLを外し、独自ドメインのSSLの設定を活かすと解決されます、

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする