エクセル セルの左上の緑の三角を消したい

 indicator

エラーインジケーターといいます

この緑の三角は、エラーチェックのためにあります。
文字列の数値、計算方式が急に違っている、数式が空白のセルを参照しているなど

下の例は、文字列に数値が記入している場合にエラーチェックが入っています。
この場合、会員番号をゼロを入れた3桁で表示したいため文字列にいるのでエラーではありません。

エラーインジケーター

三角にカーソルを合わせると下のウインドウが開きます。
この場合は、数値が文字列として保存されていますとなっていますので消したい場合は
エラーを無視するをクリックすると三角は出なくなります。

エラーインジケーター

下の場合は、掛算の連続に足し算が混ざっていますので、間違いではないかの指摘になります。

エラーインジケーター

矛盾した数式としてチェックされています。
この場合もエラーを無視すれば三角は消すことができます。

エラーインジケーター

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三角のチェックをすべて消すには

エラーインジケーター

エラーチェックのオプションのバックラウンドでチェックを行うのチェックを外せば出なくなります。しかしこの方法は、一度セットすると他のエクセルを開いても三角はまったくでなくなります。
シート単体の場合のエラーは、一箇所ずつプチプチをつぶしていかなくてはならないそうです。

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